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龍の話

【2004年8月26日】虹色の龍

2014年1月1日と同月31日 3月1日と同月31日、1カ月に2度の新月を迎えます。扉が開きます。今までじっと身体を潜めていた龍たちが一斉に飛び立ちます。赤・黄色・緑・白・黒、どれも綺麗です。今まで淡色だった龍が、各々に色をまといます。全ての道を抜けられる事で出来ます。龍は人間の住む3次元から5次元の間を自由に飛ぶことが出来ます。

【2012年9月23日】龍について

龍は5本指と4本指と3本指を持って生まれて来ます。龍の指の多さで違いがあると言われていますが足はみんな4本脚で背中には81枚の鱗があります。
龍は昔から吉祥のシンボルとして龍神さまと言われ称えられて来ました。でもじつは龍も麒麟や鳳凰と同じく架空の聖獣と言われていますが、龍だけは別格に扱われて大きな神社や由緒ある神社に参拝させていただくと手水舎(てみずや)や鳥居や神社仏閣に描かれています。今にも飛んできそうな気配を感じます。
龍の代名詞といえば「昇り龍」です。
中国では5本指は皇帝龍と言われ、皇帝のシンボル。4本指は貴族、3本指は庶民と言われ、指を見ると仕えている主の身分が分かると言われています。
龍の頭はラクダ、角は鹿、目はウサギ、耳は牛、胴体はヘビ、腹はハマグリ、鱗は鯉、手の平は虎、爪はタカの動物から成り立っている。

龍は水神さま、土地神さまの象徴で龍神を奉ると水は枯れることもなく、土地もあらゆる災害から守ると言われ、現在は金運が上昇すると言われるようになり、水・地・金の三徳を備えています。
水晶龍を持つと浄化力を増し諸々の災害・被害から身を守ってくれます。

【2015年9月11日】日本に集う千体の龍

今、日本の上空には多くの龍が集い始めました。龍は今、少数の人にしか見えませんが上空に集まり始めました。
龍は神話や伝説の生き物とされていますが、今もなお多くの龍が全世界にいます。でも、なぜ目に見えない生き物の龍が置物や絵として描かれているのでしょうか。
言葉がない時代から龍は描かれています。また日本神話では八頭大蛇(やまたのおろち)も龍の一種とされています。神様の化身として八大竜王様や七面大明神様や九頭竜伝承も崇められ、魂に刻まれています。
なぜ、日本に龍が集うのでしょうか。
それは、今後日本において天照大神とくくり姫が同座されるからです。
くくり姫はイザナミとイザナギが国産みをされていた頃、イザナミは火の神を産むことで焼けてお亡くなりになりました。
黄泉(よみ)の国に行ったイザナミを探して行き、イザナギの見たイザナミは変わり果てたお姿でした。醜い姿を見たと怒るイザナギとイザナミは大けんかになり、その中を取り持った神がくくり姫でした。くくり姫は別名を瀬織津姫(せおりつひめ)と申され、この世の終わりとこの世の始まりの時だけ龍に乗ってお出ましになります。

今は物質世界の終わりの時から、心の時代の始まりの時に来ています。
その時、くくり姫が乗る千体の龍が集います。
龍の上に乗るのはもちろんくくり姫ですが、くくり姫が乗ったお姿を天空から見た、その姿こそ鳳凰なのです。
ただ、今はまだ全てが移り変わる時ではなく今からの長い時間は人間の心が変わっていく時です。

2014年1月1日と同月31日、3月1日と同月31日、2回にわたり新月を迎え、光の扉が少し開きました。そして、4月14日には天照大神が半座を空けられ、くくり姫と同座されました。
千体の龍は1個1個の水晶龍に入り、地上で時が来るのを待ちます。
今、水晶龍は土地の浄化をするために地上に舞い降りました。そして、生きとし生きる全てのものを癒し(いやし)清めながら、再び天に戻るまであなたのそばであなたとあなたの家族とあなたの土地を清め守ります。